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全体ミーティング&下見

こんばんわ、明治大学の山口です。

今日、30日は全体ミーティングということで新宿に集まりました。参加者は、石橋、今井、大和田、加藤、佐原、土屋、筒井、星野、山口の9名。ミーティングの内容は、担当区間の確認、今までの取材の報告・確認、当日の移動について、といったものでした。特に、事前取材に参加できなかった僕にとっては、取材内容の報告は本当に意味のあるものでした。これから頭に叩き込んでいくつもりです。

その後、新宿駅で差し入れの使い捨てカイロを配布後、解散。加藤さんと今井さんと僕の3人は鶴見に下見に行ってきました。現地には10分ぐらいしかいなかったのにもかかわらず、すごい寒かったです。本番はどうなっちゃうのでしょうか…。防寒対策には力を入れるべきだということを痛感して帰ってきました。


下見にも行くことができて、本番が楽しみになってきました。今回が初取材になりますが、どうぞよろしくお願いします。

次のミーティングは元旦ですね。それでは皆さん、よいお年を!
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by campal-hakone | 2004-12-31 03:15

下見

加藤です。

当日の取材に向けて、鶴見中継所の下見に行ってきました。
京浜急行鶴見市場駅から歩くこと数分、国道15号線にぶつかったところが中継所です。

TVの中継で見慣れた、歩道橋と側道のある広い道路です。
現場には早くもTVカメラ用の矢倉が組んでありました。
夕暮れ時だったけど寒い寒い。
当日は風邪引いちゃうかも知れない雰囲気です。

さてさて
この鶴見中継所直線長いんですよねぇ。
10区で繰り上げが9区の選手に見えてしまうというドラマが数々繰り広げられてきました。
76回大会東洋大学の石川末廣選手の涙が印象的です。
10数秒間に合わず、目の前で繰上げ。
あの表情の変化が心をつかみました。

さてさて、今回も復路鶴見で繰り上げがあるのでしょうか?
我々が追っている明治も含め襷がつながってほしいものです。
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by campal-hakone | 2004-12-30 23:01

第6回明治大学競争部取材

こんばんは、東洋大学3年の渡邉です。昨日は雪が降って寒かったですね。
みなさん、風邪をひかないように気を付けましょう。さて、おととい12月28日に
明治大学競争部の取材をしてきました。参加メンバーは大和田、佐原、筒井、
渡邉、土屋、加藤、佐々木(OB)さんです。午前はミーティングを午後は取材班
とミーティング継続班に分かれました。取材班は大和田、佐原、筒井、渡邉です。
取材対象は青田選手、山下選手、斉藤選手でした。

実際に取材に同行して収穫だったのは選手がより身近になったことです。今までは
テレビの中の箱根駅伝選手というイメージでしたがその印象が身近な選手やチーム
へと変化しました。本番が楽しみです。

今回のインタビューで印象に残っているのは青田選手の「箱根は両親や監督、応援
してくれる方への恩返しの場」という言葉です。この言葉を本心から思うのは難しい
ことだと思います。しかし、彼は本心からこの言葉を発していた気がします。また
箱根では自分の与えられた役割をこなすだけといった発言もありました。青田選手
はどこか職人的な堅実な走りをする人なのではないかといった印象を受けました。

山下選手は怪我や持病の腹痛を抱えながらここまで頑張ってきたそうです。箱根では
腹痛を抱えながらも練習を続けてきた精神力を発揮できるか、あるいは練習を十分に
こなせていない不安感に引きずられてしまうのかが勝負だと思います。本人も勇気を
もってガンガン走りたいと言っていたので十分に力を発揮できればと思います。

最後に斉藤選手ですがこの人はチームのムードメーカーという感じで明るい方でした。
斉藤選手から聞いた西コーチへの印象は他の選手が口にするものと若干、異なって
いました。斉藤選手が少し前までBグループにいたこととも関係しているのかも
しれません。

箱根駅伝まであと3日ですね。今日のミーティングには参加できず申し訳ありません
でした。今回の箱根が始めての取材になりますが当日はどうぞよろしくお願いします。
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by campal-hakone | 2004-12-30 21:37

第五回明治大学競争部取材

はじめまして。フェリス女学院大学の筒井です。
27日(月)も取材をしに八幡山まで行ってまいりました。参加メンバーは大和田・佐原・波多野・渡辺・筒井です。今日は特に激しい練習は無く、選手たちもリハビリなどで合宿所にはいませんでした。

今回取材をさせていただいたのは男子マネージャーの2人。
3年の鎌滝さんと4年の中辻さんです。

合宿所に住み込み、選手たちと協同生活をしています。いわばコーチや選手たちのパイプ役。しっかりとした大人っぽい方々です。

今回の取材ではお2人とも自分たちに対し、決して多くを語りませんでした。ですが、初対面の私でさえも内に秘めた箱根への強い思いが伝わってきました。

取材をして感じたのですが、マネージャーの方も含め、部員の方々は自立しています。生活もきっちりしていて甘えが無いように感じました。お互いにある程度の距離を保ちながらも、常にいい関係でいようとされているようです。それが明治の強さの秘訣なのかもしれませんね。

すごく遅れたのですが、今回の取材が私の初箱根取材です。緩やかなスタートとなりましたが、やはり現場に行くことは大切だなぁと感じました。また今回は西コーチにもご挨拶でき、応援していらっしゃる方々ともお話が出来ました。少しずつですが自分の中で箱根との距離が縮まっている気がします。

取材が楽しみなってきました。28日も取材に行かせて頂く予定です。選手の方々のお邪魔にならないよう気をつけながら楽しい時間を過ごさせていただきたいと思います。
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by campal-hakone | 2004-12-28 00:57

第4回明治大学競争部取材

こんばんは、波多野です。
今日、26日(日)、明治大学競争部の取材をしてきました。参加メンバーは、大和田、石橋、佐原、渡邉、土屋、波多野。午前中は駒沢公園での練習取材、午後は八幡山の合宿所にて西コーチ、マネージャーの小瀬澤さん、幸田選手、佐藤選手にインタビューしてきました。

今日は本当に爽やかな気候で練習日和だったのではないでしょうか?選手たちの軽やかな走りと爽やかな気候の中、とってもすがすがしい気持ちで取材する事が出来ました。

初めてチームの練習取材に参加したので、最初は選手の名前と顔を一致させるので必死でした。何度も何度も私たちの前を「ビュン!」っと、一瞬で走り抜ける選手たちをカメラ越しに見ているうちにだいぶ覚えることができたと思います。

マネージャーさんたちとは練習中に少し雑談し、その後小瀬澤さんにはインタビューでゆっくりお話を聞けました。「箱根に出れる事が決まったとき、自分のことのように嬉しかった!」と言う小瀬澤さんの笑顔がとても印象的でした。どんな形でも、夢を追うことってすてきですね。事前にもっとマネージャーさんのお話を聞いて、本番、彼女たちの動きを取材したいです。

西コーチへは思いのほか面白い方でした。お茶目な感じというか・・・こういう人柄だからこそ、選手達に慕われているんだな、感じました。

幸田選手と佐藤選手からは西コーチが就任されてからのチームの変化、彼らの意識の変化や葛藤、練習に対する前向きな姿勢などが伺えました。2人がお互いの良いところを尊重しあう姿も印象的でした。チームワークっていいですね。

まだまだ知識を詰め込まなければですが、今日の取材で自分の中で漠然としていた箱根駅伝での選手たちや、マネージャーさんたちへの取材がだいぶ明確になってきた気がします。本番が楽しみです。明日もよろしくお願いします。
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by campal-hakone | 2004-12-26 22:48

第三回明治大学競走部取材

東京学芸大の土屋です。
23日(祝)に、大和田・加藤・今井・石橋・土屋の五人で、
三回目の明治大学競走部取材に行ってきました。


恥ずかしながら、私は今回の取材が初めてだったのですが、
予想に反し、競走部の雰囲気がとても穏やかで、とても取材しやすかったです。

確かに、見学をしたときは練習も終盤でしたし、
自由時間中に話を聞いたのも理由でしょうが、
取材をした選手の皆さんも、口々に「雰囲気がとてもいい」と言っていました。
これは、ほかの大学にない強みかもしれませんね。


ちなみに、取材をした選手は
細井さん、木村さん、大桃さんと、女子マネージャーの蒲さんです。

私は個人的に、選手の「願掛け」に興味があって色々聞いたのですが、
みなさん個性的な願掛けをしていて、笑いも絶えない取材となりました。


やはり、事前取材をしっかりやると、選手を知ることだけでなく、
当日への意気込みも断然違ってきますね。


最近、街で箱根駅伝の広告をよく見かけるようになりました。
広告を見るたび、「絶対成功させるぞ!」と、気持ちが引き締まります。
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by campal-hakone | 2004-12-24 23:51

担当区間を決めました

諸事情により遅くなっていましたが、担当区間を決めました。

1日目
大手町:石橋
鶴見:波多野、加藤
戸塚:瀬長、筒井
平塚:今井、佐原
小田原:土屋、石橋、加藤
芦ノ湖:佐々木、大和田


2日目
大手町:土屋、石橋
鶴見:波多野、加藤、渡邉
戸塚:瀬長、筒井、星野
平塚:佐原、山口
小田原:土屋、石橋
芦ノ湖:佐々木、大和田

さて、どんなドラマを目撃することになりますやら。
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by campal-hakone | 2004-12-21 23:50

そろそろシード争いが気になる第8区

こんにちは~、第8区での遅い登場となってしまった東洋大学3年
渡邉栄一です。箱根駅伝まであと10日あまりですね、取材に動いて
くれている人お疲れ様です。自分は家が埼玉にあり、学校も群馬に
あることからなかなか上京できず申し訳ありません。金欠であるのにも
かかわらず新宿まで往復1500円もかかってしまうのです↓ただ事前に
一度は顔合わせを出来たらと考えています。23日以降にみなさんが
集まるような機会はありますか?

さて、箱根駅伝についてですが箱根駅伝にはドラマがあります。それは
スタメン選手、補欠選手、怪我に泣いた選手、監督、コーチ、OB、大学、
寮のおばちゃん、観客のドラマであるかもしれません。ドラマの大小は
あるにせよ箱根駅伝にはそれぞれのドラマがあり、そんな箱根駅伝を
取材するのが今からとても楽しみです。

特に今年は高校の陸上部時代に大会などでみかけた埼玉の同世代選手
が何人か箱根に出場するのでとても楽しみです。彼ら一人一人にドラマ
があったように選手一人一人にドラマがあるんだと思います。そしてそんな
ドラマの最高の舞台が箱根駅伝。箱根には魔物がすむと言われるように
今年も数々の波乱が待ち受けているのではないでしょうか?

今回の取材ですがこんな取材もどうでしょうか?

・箱根に出場できなかった他大学の箱根運営補助に聞く箱根駅伝への思い
 →箱根を間近に運営して感じたことや来年への意気込みなど
・4年間まっとうに練習をしてきて一度も箱根に出れなかった四年生の箱根への思い

あと直接関係ないのですが箱根を走った中にはこのような人がいたと箱根駅伝系の
HPに書いてありました。それは「映画監督の篠田正浩氏や、さきごろTVドラマ化
されたマンガ「いいひと」の原作者・高橋しん氏なども、それぞれ早稲田大学(第
26回・2区)、山梨学院大学(第63回・10区)のランナーとして「箱根」を走っている」
というものです。こうしたOBに自分の人生にとって箱根がどのような役割を果たし
位置しているかを聞いてみるのも面白いかもしれません。

最後に当日の動きなのですが明治大学の取材に特化して人員を配置するのか、
あるいはいくつかの取材ネタに割り振るように人員配置をするのでしょうか?

最後にうちにパソコンがないためしばらくはブログをチェックできないかもしれません。
何かあれば教えて下さい。一応、携帯のメールはメーリングリストに入れて
もらいました。
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by campal-hakone | 2004-12-21 11:11

第二回明治大学競走部取材

いってきました。2回目です。
今回は石橋さんと大和田で。八幡山の合宿所です。

前回は年齢が違った方を中心に取材させていただいたのですけれど
今回は
2年の田中さん、池辺さん、岡本さんと
全員主力です。

今回は石橋さんが用事により途中で抜けて
自分が一人で聞いてきたのですが
明大の選手は全体的に
「おとなしい、まじめ」な感じです。
それとこの三人、ともにケガをずっとしていて
不本意なシーズンに終わることが多かったようです。
池辺さんと岡本さんは一回マラソンをやめようかというところまで
考え込んだそうです。
なんですかね、
マラソンの選手って
生活も遊びもそうですけれど
犠牲にすることが多いような気がします。
特に合宿所で生活していると
朝も早いし夜も門限がある。大学の勉強は難しい。
走っていく練習ってのはストイックだなって今回の取材で思いました。

今日はだいたいこんな感じです。

次は23日に大勢で取材に挑みたいと思います
ひとりはちと寂しかったです。
事前取材を2回通して
それぞれの選手がどんな思いで箱根を駆け抜けるか
沿道に何を残すかがなんとなく見えてきた気がします。

次も取材がんばります。
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by campal-hakone | 2004-12-19 16:59

冷気に負けるな!第7区。

一番気温差が激しい第7区。山からの冷たい風で体調を崩しぎみの昭和女子大学3年、波多野葉子です。最近の温度変化の激しさにはついていけません…。みなさんも風邪には気をつけてください。

箱根駅伝、毎年見ています。今年は生で、しかも取材ができるという事で今からわくわくしています。私も昔、長距離走をやっていました。短距離はとっても苦手な私でしたがなぜか長距離はちょっぴり得意でした。とにかく最後の何キロかは自分との闘いだったのを覚えています。 練習はきつくて大っ嫌いでしたが、本番、走り終わった時の充実感は最高でした。箱根駅伝当日、選手たちを取材で追う事で、この充実感を一緒に味わえたらいいなと思っています。

箱根駅伝について、知識が乏しいので、自分でも事前取材やHPなどを通してお勉強するつもりですが詳しい皆さんどうぞ色々と教えてくださいね。この間、「箱根駅伝2005」を買ってきました。誰か見たい人いたら言ってください。

今のところ、箱根駅伝で活躍する選手たちを、裏で支えるマネージャーさんたちを取材したいと思っています。高校時代、友達が野球部のマネージャーをしていました。甲子園出場の夢が破れた瞬間、選手とともに涙を流していた彼女の姿を思い出し、箱根駅伝選手を支え、ともに夢を追う、マネージャーさんに取材してみたいと思いました。

2、3日と参加させていただきたいと思っています。まずは体調を整え、今週からは本格的に動き出したいと思います。どうぞよろしくお願いします。
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by campal-hakone | 2004-12-19 15:18