取材お疲れ様でした

佐原亮です。
今年は戸塚中継所、そして昨日は大手町ゴールも取材しに行きました。
会場に着くと箱根駅伝独特のあの雰囲気を僕も感じました。あー2年前もこんなのだったなぁといろいろと思い出すことも多かったです。
やはり、人が真剣にやっている姿を見るのっていいですね。必死に走っている選手や沿道で一生懸命声援をおくる観客、そしていい写真を撮ってやろうと意気込んでいるカメラマン・・。知らず知らずのうちに自分もそんな雰囲気の中にとけこんでいました。
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# by campal-hakone | 2005-01-04 12:50

土屋 美寿々

たすきを待つ選手の後ろ姿に、こみ上げるものを感じました。
二日間、ありがとうございました。
みんなで、後に残るような記事を書いていきましょう。
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# by campal-hakone | 2005-01-04 12:25

山口佑太です

2日間、本当におつかれさまでした。
思った以上に疲れたっていうのが本音です…。あの独特な雰囲気と多くの観客の方々のアツい声援の影響ですかね。今、思い返せば、自分自身もあの雰囲気の中で自然と気持ちが昂っていた気がします。記事でもそんな雰囲気が出せたら最高だと僕も考えています。
あとは報道パスの強さにも驚きですね。ほとんどどこにでも入れましたし。パスのおかげで選手とも近づけたし、かなり自由に取材できたと思います。
あと風邪はひかなそうなので、本当に良かったです!

記事を書くのは今回が初めてなので、どんなもんが出来上がるかはわかりませんが、精一杯書いてみます!そして取材班の皆さん、初めてで右も左もわからない僕みたいな存在をケアしてくださってありがとうございました。皆さんに感謝です。あとちょっと頑張りましょう!
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# by campal-hakone | 2005-01-04 12:17

大和田海より

 2日間、どうもありがとうございました
本当に疲れました。芦ノ湖があんな寒いなんて思いもしなかったです
佐々木家もすごい楽しかったですし。いままでで一番面白い取材でした。
こんなに時間と労力と体力とをかけ、睡眠を削った取材は初めてでしたし
大人数でやってみて、大変でした。
これから、地獄の記事作成ですが、誰にも負けない速さでかこうかと思います
取材班のみなさん、そして協力してくださった方に感謝します

箱根駅伝っていうお祭りは、不思議なエネルギーのあるところで
なんか選手が泣いたり、苦しんだりするのが直に伝わってきて
それが記事で伝わればいいと思います

ひとりひとりコメントをいいたいところですが今日はこの辺で。
締め切りぜったい守ってくださいね
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# by campal-hakone | 2005-01-04 02:10

事前取材風景&ウラ話

ちょっと遅くなってしまいましたが、事前取材の一部をどうぞ。
七区を走った木村さんです。
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こちらは九区を走った細井さん。
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練習場のトイレは土足禁止でした。
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# by campal-hakone | 2005-01-03 21:20

最終ミーティング

東京駅の銀の鈴にて。
最後の確認に、メンバー一同、熱が入ります。
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# by campal-hakone | 2005-01-01 22:59

全体ミーティング&下見

こんばんわ、明治大学の山口です。

今日、30日は全体ミーティングということで新宿に集まりました。参加者は、石橋、今井、大和田、加藤、佐原、土屋、筒井、星野、山口の9名。ミーティングの内容は、担当区間の確認、今までの取材の報告・確認、当日の移動について、といったものでした。特に、事前取材に参加できなかった僕にとっては、取材内容の報告は本当に意味のあるものでした。これから頭に叩き込んでいくつもりです。

その後、新宿駅で差し入れの使い捨てカイロを配布後、解散。加藤さんと今井さんと僕の3人は鶴見に下見に行ってきました。現地には10分ぐらいしかいなかったのにもかかわらず、すごい寒かったです。本番はどうなっちゃうのでしょうか…。防寒対策には力を入れるべきだということを痛感して帰ってきました。


下見にも行くことができて、本番が楽しみになってきました。今回が初取材になりますが、どうぞよろしくお願いします。

次のミーティングは元旦ですね。それでは皆さん、よいお年を!
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# by campal-hakone | 2004-12-31 03:15

下見

加藤です。

当日の取材に向けて、鶴見中継所の下見に行ってきました。
京浜急行鶴見市場駅から歩くこと数分、国道15号線にぶつかったところが中継所です。

TVの中継で見慣れた、歩道橋と側道のある広い道路です。
現場には早くもTVカメラ用の矢倉が組んでありました。
夕暮れ時だったけど寒い寒い。
当日は風邪引いちゃうかも知れない雰囲気です。

さてさて
この鶴見中継所直線長いんですよねぇ。
10区で繰り上げが9区の選手に見えてしまうというドラマが数々繰り広げられてきました。
76回大会東洋大学の石川末廣選手の涙が印象的です。
10数秒間に合わず、目の前で繰上げ。
あの表情の変化が心をつかみました。

さてさて、今回も復路鶴見で繰り上げがあるのでしょうか?
我々が追っている明治も含め襷がつながってほしいものです。
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# by campal-hakone | 2004-12-30 23:01

第6回明治大学競争部取材

こんばんは、東洋大学3年の渡邉です。昨日は雪が降って寒かったですね。
みなさん、風邪をひかないように気を付けましょう。さて、おととい12月28日に
明治大学競争部の取材をしてきました。参加メンバーは大和田、佐原、筒井、
渡邉、土屋、加藤、佐々木(OB)さんです。午前はミーティングを午後は取材班
とミーティング継続班に分かれました。取材班は大和田、佐原、筒井、渡邉です。
取材対象は青田選手、山下選手、斉藤選手でした。

実際に取材に同行して収穫だったのは選手がより身近になったことです。今までは
テレビの中の箱根駅伝選手というイメージでしたがその印象が身近な選手やチーム
へと変化しました。本番が楽しみです。

今回のインタビューで印象に残っているのは青田選手の「箱根は両親や監督、応援
してくれる方への恩返しの場」という言葉です。この言葉を本心から思うのは難しい
ことだと思います。しかし、彼は本心からこの言葉を発していた気がします。また
箱根では自分の与えられた役割をこなすだけといった発言もありました。青田選手
はどこか職人的な堅実な走りをする人なのではないかといった印象を受けました。

山下選手は怪我や持病の腹痛を抱えながらここまで頑張ってきたそうです。箱根では
腹痛を抱えながらも練習を続けてきた精神力を発揮できるか、あるいは練習を十分に
こなせていない不安感に引きずられてしまうのかが勝負だと思います。本人も勇気を
もってガンガン走りたいと言っていたので十分に力を発揮できればと思います。

最後に斉藤選手ですがこの人はチームのムードメーカーという感じで明るい方でした。
斉藤選手から聞いた西コーチへの印象は他の選手が口にするものと若干、異なって
いました。斉藤選手が少し前までBグループにいたこととも関係しているのかも
しれません。

箱根駅伝まであと3日ですね。今日のミーティングには参加できず申し訳ありません
でした。今回の箱根が始めての取材になりますが当日はどうぞよろしくお願いします。
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# by campal-hakone | 2004-12-30 21:37

第五回明治大学競争部取材

はじめまして。フェリス女学院大学の筒井です。
27日(月)も取材をしに八幡山まで行ってまいりました。参加メンバーは大和田・佐原・波多野・渡辺・筒井です。今日は特に激しい練習は無く、選手たちもリハビリなどで合宿所にはいませんでした。

今回取材をさせていただいたのは男子マネージャーの2人。
3年の鎌滝さんと4年の中辻さんです。

合宿所に住み込み、選手たちと協同生活をしています。いわばコーチや選手たちのパイプ役。しっかりとした大人っぽい方々です。

今回の取材ではお2人とも自分たちに対し、決して多くを語りませんでした。ですが、初対面の私でさえも内に秘めた箱根への強い思いが伝わってきました。

取材をして感じたのですが、マネージャーの方も含め、部員の方々は自立しています。生活もきっちりしていて甘えが無いように感じました。お互いにある程度の距離を保ちながらも、常にいい関係でいようとされているようです。それが明治の強さの秘訣なのかもしれませんね。

すごく遅れたのですが、今回の取材が私の初箱根取材です。緩やかなスタートとなりましたが、やはり現場に行くことは大切だなぁと感じました。また今回は西コーチにもご挨拶でき、応援していらっしゃる方々ともお話が出来ました。少しずつですが自分の中で箱根との距離が縮まっている気がします。

取材が楽しみなってきました。28日も取材に行かせて頂く予定です。選手の方々のお邪魔にならないよう気をつけながら楽しい時間を過ごさせていただきたいと思います。
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# by campal-hakone | 2004-12-28 00:57