第4回明治大学競争部取材

こんばんは、波多野です。
今日、26日(日)、明治大学競争部の取材をしてきました。参加メンバーは、大和田、石橋、佐原、渡邉、土屋、波多野。午前中は駒沢公園での練習取材、午後は八幡山の合宿所にて西コーチ、マネージャーの小瀬澤さん、幸田選手、佐藤選手にインタビューしてきました。

今日は本当に爽やかな気候で練習日和だったのではないでしょうか?選手たちの軽やかな走りと爽やかな気候の中、とってもすがすがしい気持ちで取材する事が出来ました。

初めてチームの練習取材に参加したので、最初は選手の名前と顔を一致させるので必死でした。何度も何度も私たちの前を「ビュン!」っと、一瞬で走り抜ける選手たちをカメラ越しに見ているうちにだいぶ覚えることができたと思います。

マネージャーさんたちとは練習中に少し雑談し、その後小瀬澤さんにはインタビューでゆっくりお話を聞けました。「箱根に出れる事が決まったとき、自分のことのように嬉しかった!」と言う小瀬澤さんの笑顔がとても印象的でした。どんな形でも、夢を追うことってすてきですね。事前にもっとマネージャーさんのお話を聞いて、本番、彼女たちの動きを取材したいです。

西コーチへは思いのほか面白い方でした。お茶目な感じというか・・・こういう人柄だからこそ、選手達に慕われているんだな、感じました。

幸田選手と佐藤選手からは西コーチが就任されてからのチームの変化、彼らの意識の変化や葛藤、練習に対する前向きな姿勢などが伺えました。2人がお互いの良いところを尊重しあう姿も印象的でした。チームワークっていいですね。

まだまだ知識を詰め込まなければですが、今日の取材で自分の中で漠然としていた箱根駅伝での選手たちや、マネージャーさんたちへの取材がだいぶ明確になってきた気がします。本番が楽しみです。明日もよろしくお願いします。
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# by campal-hakone | 2004-12-26 22:48

第三回明治大学競走部取材

東京学芸大の土屋です。
23日(祝)に、大和田・加藤・今井・石橋・土屋の五人で、
三回目の明治大学競走部取材に行ってきました。


恥ずかしながら、私は今回の取材が初めてだったのですが、
予想に反し、競走部の雰囲気がとても穏やかで、とても取材しやすかったです。

確かに、見学をしたときは練習も終盤でしたし、
自由時間中に話を聞いたのも理由でしょうが、
取材をした選手の皆さんも、口々に「雰囲気がとてもいい」と言っていました。
これは、ほかの大学にない強みかもしれませんね。


ちなみに、取材をした選手は
細井さん、木村さん、大桃さんと、女子マネージャーの蒲さんです。

私は個人的に、選手の「願掛け」に興味があって色々聞いたのですが、
みなさん個性的な願掛けをしていて、笑いも絶えない取材となりました。


やはり、事前取材をしっかりやると、選手を知ることだけでなく、
当日への意気込みも断然違ってきますね。


最近、街で箱根駅伝の広告をよく見かけるようになりました。
広告を見るたび、「絶対成功させるぞ!」と、気持ちが引き締まります。
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# by campal-hakone | 2004-12-24 23:51

担当区間を決めました

諸事情により遅くなっていましたが、担当区間を決めました。

1日目
大手町:石橋
鶴見:波多野、加藤
戸塚:瀬長、筒井
平塚:今井、佐原
小田原:土屋、石橋、加藤
芦ノ湖:佐々木、大和田


2日目
大手町:土屋、石橋
鶴見:波多野、加藤、渡邉
戸塚:瀬長、筒井、星野
平塚:佐原、山口
小田原:土屋、石橋
芦ノ湖:佐々木、大和田

さて、どんなドラマを目撃することになりますやら。
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# by campal-hakone | 2004-12-21 23:50

そろそろシード争いが気になる第8区

こんにちは~、第8区での遅い登場となってしまった東洋大学3年
渡邉栄一です。箱根駅伝まであと10日あまりですね、取材に動いて
くれている人お疲れ様です。自分は家が埼玉にあり、学校も群馬に
あることからなかなか上京できず申し訳ありません。金欠であるのにも
かかわらず新宿まで往復1500円もかかってしまうのです↓ただ事前に
一度は顔合わせを出来たらと考えています。23日以降にみなさんが
集まるような機会はありますか?

さて、箱根駅伝についてですが箱根駅伝にはドラマがあります。それは
スタメン選手、補欠選手、怪我に泣いた選手、監督、コーチ、OB、大学、
寮のおばちゃん、観客のドラマであるかもしれません。ドラマの大小は
あるにせよ箱根駅伝にはそれぞれのドラマがあり、そんな箱根駅伝を
取材するのが今からとても楽しみです。

特に今年は高校の陸上部時代に大会などでみかけた埼玉の同世代選手
が何人か箱根に出場するのでとても楽しみです。彼ら一人一人にドラマ
があったように選手一人一人にドラマがあるんだと思います。そしてそんな
ドラマの最高の舞台が箱根駅伝。箱根には魔物がすむと言われるように
今年も数々の波乱が待ち受けているのではないでしょうか?

今回の取材ですがこんな取材もどうでしょうか?

・箱根に出場できなかった他大学の箱根運営補助に聞く箱根駅伝への思い
 →箱根を間近に運営して感じたことや来年への意気込みなど
・4年間まっとうに練習をしてきて一度も箱根に出れなかった四年生の箱根への思い

あと直接関係ないのですが箱根を走った中にはこのような人がいたと箱根駅伝系の
HPに書いてありました。それは「映画監督の篠田正浩氏や、さきごろTVドラマ化
されたマンガ「いいひと」の原作者・高橋しん氏なども、それぞれ早稲田大学(第
26回・2区)、山梨学院大学(第63回・10区)のランナーとして「箱根」を走っている」
というものです。こうしたOBに自分の人生にとって箱根がどのような役割を果たし
位置しているかを聞いてみるのも面白いかもしれません。

最後に当日の動きなのですが明治大学の取材に特化して人員を配置するのか、
あるいはいくつかの取材ネタに割り振るように人員配置をするのでしょうか?

最後にうちにパソコンがないためしばらくはブログをチェックできないかもしれません。
何かあれば教えて下さい。一応、携帯のメールはメーリングリストに入れて
もらいました。
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# by campal-hakone | 2004-12-21 11:11

第二回明治大学競走部取材

いってきました。2回目です。
今回は石橋さんと大和田で。八幡山の合宿所です。

前回は年齢が違った方を中心に取材させていただいたのですけれど
今回は
2年の田中さん、池辺さん、岡本さんと
全員主力です。

今回は石橋さんが用事により途中で抜けて
自分が一人で聞いてきたのですが
明大の選手は全体的に
「おとなしい、まじめ」な感じです。
それとこの三人、ともにケガをずっとしていて
不本意なシーズンに終わることが多かったようです。
池辺さんと岡本さんは一回マラソンをやめようかというところまで
考え込んだそうです。
なんですかね、
マラソンの選手って
生活も遊びもそうですけれど
犠牲にすることが多いような気がします。
特に合宿所で生活していると
朝も早いし夜も門限がある。大学の勉強は難しい。
走っていく練習ってのはストイックだなって今回の取材で思いました。

今日はだいたいこんな感じです。

次は23日に大勢で取材に挑みたいと思います
ひとりはちと寂しかったです。
事前取材を2回通して
それぞれの選手がどんな思いで箱根を駆け抜けるか
沿道に何を残すかがなんとなく見えてきた気がします。

次も取材がんばります。
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# by campal-hakone | 2004-12-19 16:59

冷気に負けるな!第7区。

一番気温差が激しい第7区。山からの冷たい風で体調を崩しぎみの昭和女子大学3年、波多野葉子です。最近の温度変化の激しさにはついていけません…。みなさんも風邪には気をつけてください。

箱根駅伝、毎年見ています。今年は生で、しかも取材ができるという事で今からわくわくしています。私も昔、長距離走をやっていました。短距離はとっても苦手な私でしたがなぜか長距離はちょっぴり得意でした。とにかく最後の何キロかは自分との闘いだったのを覚えています。 練習はきつくて大っ嫌いでしたが、本番、走り終わった時の充実感は最高でした。箱根駅伝当日、選手たちを取材で追う事で、この充実感を一緒に味わえたらいいなと思っています。

箱根駅伝について、知識が乏しいので、自分でも事前取材やHPなどを通してお勉強するつもりですが詳しい皆さんどうぞ色々と教えてくださいね。この間、「箱根駅伝2005」を買ってきました。誰か見たい人いたら言ってください。

今のところ、箱根駅伝で活躍する選手たちを、裏で支えるマネージャーさんたちを取材したいと思っています。高校時代、友達が野球部のマネージャーをしていました。甲子園出場の夢が破れた瞬間、選手とともに涙を流していた彼女の姿を思い出し、箱根駅伝選手を支え、ともに夢を追う、マネージャーさんに取材してみたいと思いました。

2、3日と参加させていただきたいと思っています。まずは体調を整え、今週からは本格的に動き出したいと思います。どうぞよろしくお願いします。
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# by campal-hakone | 2004-12-19 15:18

いよいよ復路

いよいよ復路です。6区は山くだり。この辺で逆転劇でも起こそうかと登場してみました。
山くだりは得意?かどうかは分かりませんが横浜市立大2年の今井美津子です。
取材班に入ってたの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが実は入ってました。

箱根駅伝は親が好きで小さい頃から毎年見ていました。当然私も大好きです。しかも地元平塚を通るので何だかわからない嬉しさというか親近感があります。
去年は箱根駅伝のコースを(横浜から箱根までですが)自転車で走りぬけてきました。平塚あたりは潮風が気持いい!選手はこの潮風に当たりながら、どんな気持で走るんだろう・・・と思ったものです。その日はちょうど予選会の日で、記念大会の去年は予選も実際のコースと同じでした。箱根には駅伝関係者がたくさんいて、黄色いゴアテックス(雨具)を着ていた私はお店のおじさんに駅伝関係者に間違われました。箱根駅伝と直接は関係ないところでそんな思い出もありつつ、よりいっそう箱根駅伝に親近感がわきました。

印象に残っているのはやはり法政のエース徳本です。あの時は特に法政を応援していたわけでもないのに私まですごく悔しく思ったのを覚えています。とはいうものの、箱根の知識はそんなにないです。陸上をやっていたわけでもないですし・・・。
毎年地元・神大を応援していますが今年は神大を応援しつつ、明治をしっかり追いかけたいと思います!
 
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# by campal-hakone | 2004-12-19 10:22

第一回明治大学競争部取材

いってきました!中央大の大和田と芝浦工業大の加藤さんとで
八幡山にある明治大学合宿所にて取材を敢行しました。

キャプテンの入山さん
一年生の藤田さん
二年生の尾篭さん
三年生主務の辻村さん

にお話を聞きました。
明治大の雰囲気は、アットホームな感じで
人数も少なくその中で箱根駅伝に出場するってことは
特に気負いもなさそうでした。

コーチの西さんは優しいお方で
会うなりペーペーの大学生である我々に丁寧に接してくれて
とても感謝してます、むっちゃいい人でした。

初めて体育連盟の合宿所に入ることになってまず
みなさんの礼儀の正しさにびっくり。
まさしく「共同生活」って感じのところで
最近の体育会の部の不祥事の香りとは無縁でした
私の偏見ですね。
想像ではマッチョな方々が気合もりもり
男社会を作り上げているのかと思ったら大間違い。スマートな感じでした

選手の方は、みなさんたくましい目をしていて
まっすぐ質問に答えてくれました
特に尾篭さんは、頭の回転が非常に速いのか
論理的に筋道をたてしっかり話しをされて
びっくりしました。
頭もよくて足も速いってどういうこったい…

明日も明治大学の取材は続けていくつもりです。
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# by campal-hakone | 2004-12-19 01:19

そろそろ復路のスタートです。

今日は、取材申請書の内容で何点か確認を取りました。
申請に当たっての注意も受け、申請関係の不安はなくなりました。

しかし、不安材料はあります。
取材班がまだ全員の顔合わせができていないこと。
それぞれ、別々の大学で学年もバラバラです。
顔合わせができないと、どうも実感が湧かない。

ただでさえいろいろなことを抱えているスタッフ、必死に別の用事も一つ一つこなしています。
当日の配置もそろそろ決定しなければいけませんが、家からの距離などいろいろ考えないといけないし。

自己紹介もそろそろ復路。
来週までには第1回目の選手取材に行く予定です。
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# by campal-hakone | 2004-12-16 02:55

3年生の5区

給水ポイントで水を飲みすぎていました。
ちょっと横っ腹が痛いです。
すこし、遅れをとってしまいました。5区を走るのは成蹊大3年・佐原亮です。

一昨年、箱根駅伝取材経験ありが唯一の武器。
が、最近、調子がいまいち。どうしても、今後、どんな走りをしていったらよいのかが不安になるのです。

考え事をしながら走っています。本当に今までの走り方がよかったのだろうかと考えると、これまた不安になります。

前回は平塚中継所で取材しました。選手が近づいてきて、タスキを渡すときの沿道からの、あの歓声。忘れられません。ジーンとするものがありました。正月の湘南海岸は気持ちがいいです。

箱根駅伝は沿道の声援も見物です。ゴールの大手町の人の数には驚きました。そして・・。

おっと、思い出に浸っている場合じゃありません。次の走者にタスキをつながなければ・・。
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# by campal-hakone | 2004-12-16 02:20