白バイ取材決定!

中央大学一年の大和田です。
箱根駅伝まであと17日。
申請書が届いたり着々と準備は整いつつあります
そんな中で警察の当日箱根駅伝で白バイで先導する機動隊の方々に取材のアポをとることができました。

箱根駅伝を支える人の中にかけがえのない存在といえば彼らです。
箱根駅伝で白バイを見て警察にあこがれるチビっ子もいるそうです。
箱根駅伝取材班も活発に意見を飛ばして
生きた紙面を作れればと思っております。

がんばりましょう。
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# by campal-hakone | 2004-12-15 14:58

取材申請書届く

何をそんなことでといわれるかも知れませんが、今日FAXで取材申請書が届きました。
これを出しておくと、登録された報道機関として扱われ、中継所やゴール、プレスセンターへ出入りできるという!
さらに、ゴール前での写真撮影なども、申請すれば許可される。
いろんなことを認めてもらえる申請書。ぐっと取材っぽくなってきました。

ただいま、当日動ける人員を確認して、申請を出そうとしているところです。
何でも腕章をもらえるそうです。どんなだろう。そんな取材初めてです。

次第に当日が見えてきます。
予備取材共々、準備は怠りなくしなければと、思う今日この頃です。
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# by campal-hakone | 2004-12-15 02:55

給水ポイント

順次自己紹介の襷がつながっていますが、ここで給水ポイント。
取材のお話です。
本日、男ばかりスタッフ3名で、某大学の合宿所周辺を見てきました。
今後、その大学を中心に取材を行っていくつもりです。
思いのほかきれいで、合宿所のトレーニングルームがガラス張りではっきり見えました。
トラックも完備。全天候(ゴム)のきれいなトラックが6レーン(コース)。
夜間設備がないようでしたが、あれだけしっかりしてれば十分です。
箱根まであと3週間。エントリーメンバーも発表されました。
取材班も当日に備え、取材を充実させて行くつもりです。
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# by campal-hakone | 2004-12-13 01:39

4年の4区

「隠れ2区」と呼ばれる陰のエース区間、
自己紹介をするのは東京学芸大学の土屋美寿々です。


ちょっと古いですが、
印象に残っている選手といえば、山梨学院大学の中村祐二選手です。
泣きながら途中棄権した姿は鮮烈に覚えています。
個人的には、徳本選手よりも印象的ですね。
あと、箱根とはちょっと違いますが、早田俊幸選手も印象に残っています。



一昨年も取材班として記事を書かせていただきましたが、
その時は、テレビには映らない、選手やマネージャーたちのひたむきさに感動しました。

また、一昨年取材した関東学連選抜の選手が
兄と同じ勤務先だったりして、箱根には何かと縁があるようです。


旅行会社でアルバイトをしているため、年始に休むことは許されないのですが、
こんな経験ができるのも今年で最後なので、
取材班に参加することに決めました。


箱根駅伝は「見るけどそんなに詳しくない」という程度なので、
下調べや取材をしっかりして、テレビやラジオだけではわからない、
箱根駅伝の裏側を伝えていきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします!
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# by campal-hakone | 2004-12-13 00:29

1年生の3区

キャンパる一年生。中央大学の大和田海です。
一区、二区とキャンパるを代表する蒼々たるメンバーが揃いましたが
三区は新人の自分が走ります。
「谷間の世代」といいますかなんといいますか、
箱根駅伝取材も始めてで、記事も三、四度しか書いたことありません。
まだまだウサギですがそのうちキツネぐらいには化けたいと思います

意気込みはありますけどマラソンはぜんっぜん得意じゃありません
むしろ走るの嫌いです。高校のとき皇居を2周させられましたが
もうギブアップですね。もやしっ子です。女子のトップに抜かれる無様な姿…

箱根駅伝では足引きずって走ってタスキ渡した後泣いている選手とかみると
もうスゲエとしか思いようがないですね
どれだけ一走りに懸けているのか、どれだけ人生の炎を焚き出しているか。
それを伝えたいです

キャンパるは何度も箱根駅伝特集をやっているんですけれども
昔の記事で「キャンパる自ら箱根駅伝を実際に走ってみました」という電波少年並みに過酷な事をやっていたのが印象的ですね。
今回はそんな体当たり的なことはできないんですけれども
諸先輩方に迷惑をかけない程度に走りたいと思います
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# by campal-hakone | 2004-12-10 02:11

花の二区

「花の二区」を任されました(笑)、明治大学3年の石橋星志です。
今回は取材班の「主将」という感じでしょうか?積極的に参加できればと思っています。

中学・高校と陸上部で中長距離をやっていました。
中学でしっかり駅伝にはまりました。
高校では駅伝のチームを組めず、故障も相次ぎ駅伝からは遠のきましたが、箱根はしっかり見ていました。1日のニューイヤー駅伝、2、3の箱根駅伝は欠かせません。

最近一番印象が強かったのは、法政大学圧勝かと言われた時に、2区のエース徳本がブレーキ。歩き出し、最後には棄権した時。
故障が多かったので、どんなにそれが悔しいか分かる。でも、コーチが選手生命を思って必死に止めるのも分かる。
気が付いたら涙が出ていました。どうしようもない場面です。
今は徳本選手は実業団で活躍し、大学のマネージャーの人と結婚もされているそうですが、時々あの時の映像が出ます。
そのたびに思い出します。

故障がなければ、走りの目標にしていたかも知れない箱根駅伝。
こうして関わることができるのはとても幸せです。
ぜひ、みなさんにも分かりやすい、臨場感のある、面白い記事をお見せしたいと思います。
取材も駅伝のように、みんなでたすきをつなぐようにしてがんばれればと思っています。
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# by campal-hakone | 2004-12-08 02:51

メンバー紹介1

まずスターターとして私から。
芝浦工業大学4年の加藤弘徳です。
今回は普通の班員として参加させていただきます。

小田原に住んでいるもので、箱根駅伝とのかかわりも長くあります。
TVの中継を見始めてから、10年以上になります。
山梨学院、神奈川の途中棄権や徳本の力走など記憶にありまして
だんだんマニアックな域に入りつつあります。

そんな私も取材として箱根と接するのは初めてなもので、
皆様に協力をお願いすることも多いと思いますのでどうかその際には協力お願いいたします。
あと個人的なマニアックトークもお待ちしております。

それではそろそろ自己紹介も2区にバトンタッチしましょうかね。
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# by campal-hakone | 2004-12-08 01:24

ただいま総勢13人

キャンパる箱根駅伝取材班です。

そもそもキャンパるは、何かという話から。
関東地方の毎日新聞の土曜日の夕刊の1コーナー。書いているのは全て学生です。
取材もアポ取りも全部自分たちでやって、記事を書いています。
テーマは大学関係のことを中心に扱っています。
都心を中心とした大学から、約70名ほどの参加者がいます。

実は過去に何回も箱根駅伝の記事を書いています。
昨年はなかったものの、ほぼ毎年取材しています。
過去の例では、初出場校の取材や、同じルートを走ってみたりなどアプローチは様々です。

今回の取材班は、だいたい男女半々の13人。
今は動いている企画は既にアポ取りにかかっています。
残りの企画はアイデアを出しあいながら練っている段階です。
今の予定では、コースの要所にはスタッフを配置して、臨場感ある記事にまとめられればと思っています。

意外な難問は「アルバイト」。
最近は、年始もほとんど休まない(休めない)会社が多いですよね。特にバイトとあってはなおさら。
スタッフが学生だと、どうしてもバイト先でも力関係が弱く、「出勤」と言われれば従わざるをえない・・・。
と、ちょっと当日の人員確保に不安が残りますが、これから当日までで3週間、後日談を含めるといつまでになるか分かりませんが、よろしくお付き合い下さい。
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# by campal-hakone | 2004-12-08 01:14

箱根取材、始動。

はじめまして。
毎日新聞キャンパる 箱根駅伝取材班です。

私たち取材班は、2005年1月2日・3日に行われる
第81回 東京箱根間往復大学駅伝を、学生の視点から追いかけていきます。

記事は、1月15日(土)の毎日新聞夕刊に掲載予定ですが、
紙面だけでなく、取材の裏側やメンバーの「顔」も伝えたいと思い、
このブログを立ち上げました。

取材班メンバーが、取材までの道のりを逐一アップしていきます。
みなさんもどうぞ、足跡を残して、メンバーを盛り上げてください!
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# by campal-hakone | 2004-12-07 14:14